第Ⅷ話

 

 

お待たせしました!

まず6月11日に味園ユニバースで開催だった

”関西歌謡祭”

 

ジャンルの枠を超えるとはこうゆうこと!と

決して音楽はファッションではなく

人の想いが詰まった真にあるんだと思い直しました

初参加で少しの時間にもかかわらずウロウロと目についたかなと反省しております 汗

関西歌謡祭の感想や僕目線のレポートは次回の更新でゆっくりと書かせて頂きたいと思います

お客さんが撮影禁止なのでできうる限りこうゆうブログSNSで使う用に撮らせてもらったものもアップします

(転載悪用しないでくださいね)

本当に出演者の皆さん、ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

そしてお疲れ様でした!

さて、今日は少し読みづらいかもしれませんし、音楽的に自身の固定された理念がある方は気分が悪くなると思うのでそんな時間を使わず飛ばして有効な時間になる違うサイトへ飛んでくださいね^^

自分はどちらかとゆうと異質なDJのあり方なのだとよく言っていただけます

正直すごくありがたい言葉だと頂いてます。

特殊なので扱いづらさは誰よりも理解しておりますが

それはきっと見ている目線が僕は違うからだと日々思う数年を過ごせたからだと思います

近年すごくオシャレになって手軽にできるようになり

音楽を身近に扱えるようになりましたが…

すごく欠陥や模造が増えすぎてしまった気がするのです

完璧である必要はないとかではなく

人としての感謝や礼儀がものすごく失われている気がしてなりません

やはり世の中の理りにあるように

「便利になればなるほど

   人間は大事な何かを忘れる」

とゆうことから外れられないのが人間なのでしょうかと思う事が多くなりました

自分の感性の意地の張り合いがいつまでも続き

大人のクダラナイ優越感やプライドでどんどん見せかけだけになってないかなと感じるように

それに音楽に含まれる作り手の感情は無視されてしまうことも多くなってる気もします

軽々しくジャンルに執われないと言いながら、哀しい言葉で隔たりを作る

いろんな人と出会い、いろんな音楽と触れ合い、本当の意味でジャンルの隔たりを見聞きして自分の答えに気がついたからなのですが、最近ふと元からそんな事が頭にないからなのだと気づくタイミングがあり単純でした

DJと名乗る以上ジャンルにこだわりと言えるものが無い反論や否定も多いと思いますが

永くやる中良い音質もなのかも判断が難しくなり

そんな自分に出来ることがないかを模索して自分が最初になれるスタイルを経験から考え今に至ります。

一人一人のその場を共有する時間を物語の一部として演出したり添えらる存在であれる場所にしたい

そんな思いで人前で音楽を選ぶのに見せかけではないからで

人の想いをのせる音楽自体ををもっと伝えられるような音楽と出会い、

それを介して人や場所と出逢う楽しさを理解して人前に立つ責任や礼儀を学ぶ姿勢を持って欲しいなと感じます

どうかひとところの世界を突き詰めることも大事ですが

その極めんとする為に同じ思いの違う世界を生きる人達が個人の思いだけで否定するのではなく、

お互いもう少し尊重や感謝するべき所を知り、競い合って欲しいなと思います。

第8話だからなんやねん!って感じですが

少し堅いお話をしました

次回は関西歌謡祭での楽しかった舞台裏お届けします!

大阪の街がもっと音楽の溢れるエンターテメントの世界から憧れられる街になりますように!

respect.Bless!

 


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DJ 大冢

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